「Won’t be long.」の意味は?賢者-ch7

賢者の石

こんにちは。

2月ももう終わりそうですね。
余談になりますが、オンライン英会話「Native Camp」を始めてから、もう1ヶ月の無料キャンペーンが完了してしまい、解約をしてきました。

またタイミングを見て、復会したいと思っています。

さて、それでは今回もハリーポッターと賢者の石より英語を勉強していきましょう。

どんなシチュエーションで使われているフレーズ?

ダイアゴン横丁を訪れたハリーとハグリッドは、ハリーの杖を買うために、オリバンダーの店へ行くことになりました。

ところが前回記事にて、ハグリッドが「Run along there and wait.(先に行っててくれ。)」とハリーに一人で先に行くように促します。

前回記事
[nlink url=”https://harry-english.saa0616.com/run-along/” title=””]

そしてハグリッドは続けて「ちょっくら用がある。」と、つまり「ちょっと用事を済ませてくるから、先に行っててくれ。」とハリーに言います。

ハグリッドの用事は後々わかりますが、この頃からハグリッドはハリーを大事に想い、2人はとても固い絆で結ばれていきます。

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「one more thing」で「もう1つの」

ハグリッドが言ったフレーズを、前回記事の文も合わせて見てみましょう。

Hagrid
Run along there and wait.I got one more thing to do.Won’t be long.
先に行っててくれ。ちょっくら用がある。

ちなみに日本語音声では、「ちょっと用事を済ませてくるから、先に行っててくれ。」と1文になっています。

このフレーズに含まれている「one more thing」には以下のような意味があります。

one more thing もう1つの

つまり「one more thing to do」で「もう1つのすること」となります。

「got」で「済ます」ということになると思うのですが、どうして「get」ではなく、「got」なのか、そこがイマイチ私は理解出来ていません。

「用事を済ます」という言い方は以下の様な言い方もできます。

  
I finish errands.
私は用事を済ませます。

「済ませた」場合には「finished」を使います。

  
やっぱりなんで「got」なんだろ。

英語って難しいですね。


「Won’t be long.」ってどういう意味?

実は訳の中には書かれていませんが、ハグリッドはこの台詞の最後に「Won’t be long.」と言っています。

Hagrid
Run along there and wait.I got one more thing to do.Won’t be long.
先に行っててくれ。ちょっくら用がある。

「Won’t be long」という有名な歌がありますよね。

一体どのような意味なのでしょう。

Won’t=will not

won’t be long = will not be long

willは「~だろう」という未来形です。
否定しているので、「~ではないだろう」という意味になるわけですね。

つまり「長くはないだろう」という事になり、「そんなにかからないよ。すぐだよ。」という意味になります。


映画なので省略されたりすることもありますが、物凄く丁寧に細かく和訳するのであれば、こんな感じです。

Hagrid
Run along there and wait.I got one more thing to do.Won’t be long.
そこに(オリバンダーの店に)先に行って、待っててくれ。もう1つだけ用事を済ませてくる。長くはかからないよ。

英語を英語として楽しめたら、もっと映画の世界も違って見えるのでしょうね。

さて、それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

コメント

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