こんにちは。
今回もハリーポッターから英語を学んでいきましょう。
どんなシチュエーションで使われているフレーズ?
自分の過去を知って考えこんでしまったハリーは、ハグリッドに心配され、どうして黙りこんでいるのか、ハグリッドに正直に打ち明けました。
Hagrid
You all right,Harry?You seem very quiet.
どうしたハリー?黙りこくって。
どうしたハリー?黙りこくって。
Harry
He killed my parents,didn’t he?The one who gave me this.
この傷をつけて奴がパパとママを殺したんだ。
この傷をつけて奴がパパとママを殺したんだ。
Harry
You know,Hagrid.I know you do.
そいつを知ってるね?知ってるんだろ?
そいつを知ってるね?知ってるんだろ?
前回記事で、ハグリッドはハリーに”そいつ”について説明をする前に忠告をします。
Hagrid
First,and understand this because it’s very important.
最初に大切な事を言っておく。
(いいか、肝に銘じておけ。)
最初に大切な事を言っておく。
(いいか、肝に銘じておけ。)
前回記事
[nlink url=”https://harry-english.saa0616.com/important/” title=””]
今回記事で、ハグリッドはハリーに「 魔法使いは良い奴ばかりとは限らねぇ。」と切り出します。
「not all」で「全て~ではない」
それでは早速、ハグリッドの言ったフレーズを確認してみましょう。
Hagrid
Not all wizards are good.
魔法使いはいいやつばかりとは限らねぇ。
魔法使いはいいやつばかりとは限らねぇ。
単語確認
Not all 全て~ではない
wizards 魔法使い
good 良い
wizards 魔法使い
good 良い
この文章も比較的簡単なフレーズとなっていますね。
まず、「not all」を抜きにして考えてみましょう。
Wizards are good.
魔法使いは良い。
魔法使いは良い。
「not all(全て~ではない)」という意味を「魔法使いは良い」に加えるわけですから、「全ての魔法使いが良い奴ではない。」という意味になります。
be動詞を使った文章を作れれば、そこにnot allを足すだけですね。
be動詞の確認は下記リンクより出来ます。
さて、それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。
コメント
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