私がハリーポッターにハマった3つの理由

ハリー・ポッター

こんにちは。

今日は単純に「英語を求めて来てくれた方」にはごめんなさい。

息抜きとして、今回は「ハリーポッター」についての雑談をします。

あまりハリーに興味がない方でも、読んで頂ければ光栄です。

「英語は興味ないけど、ハリーは大好き!」なんて方はぜひぜひ読んでいただけたらと思います。

非現実的な世界!これが何ともたまらない!

もともと私が妄想に耽るタイプなのもありますが、「魔法の世界」なんて、行ってみたくてしかたないです。

塾講師をしている私が言うのもなんなんですが、数学とか社会とか習うより、魔法が習いたいですよw

私がホグワーツ魔法学校に入学した暁には、全ての授業を真剣に受けますね。
多分。

ハリーポッターの面白いところは、「魔法」という非現実的な部分があるにも関わらず、生活そのものは私たちと何も変わらないのです。

最終巻では大きな戦いがありますが、基本的には、私たちと同じように学校へ通い、休みは友達と遊び、年頃になれば恋愛もします。

いつか私のところにも入学案内のフクロウ便が来たりしないだろうかと夢を見たこともありましたw

そんなものは来るはずもなく、普通に日本で生きていますけどね。

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細かい設定が物語を楽しくさせる

私たちが普通に買うようなお菓子や、写真、日用品……今の時代なので味も美味しいし、画質も綺麗だし、使い勝手もいいですよね。

魔法の世界では、少し違ってきます。

例えば「蛙チョコ」はカエルの形をしていますが、本物みたいに動きます。

そしてこの蛙チョコ、付録として著名人のカードが付いてくるのですが、カードの中の写真が動くのです。

忙しいと留守になったりもします。

ただの箒を買ったと思いきや空を飛んでしまうし、マントを被ったと思えば姿が消えてしまうし、学校の階段は気分次第で動いてしまうし……
楽しそう。

キャラクター1人1人に色がある

ハリーポッターは全7シリーズあります。

主役であるハリーや親友のロンやハーマイオニーはもちろんのこと、その他のキャラクターにもきちんとした設定があります。

それぞれの生い立ちや、育った環境、性格などが細かく設定されているので、読めば読むほど感情移入してしまいます。

またハリー自身の気持ちの描写が細かく書かれています。

ハリーという人間がどんな人間なのか、人が持っている「嫌な部分」まで丸見えです。

主人公だからって完璧で性格が良いわけでもないんですよねw

奢りや傲慢なところもちょこちょこ見えています。

魔法の世界という特殊な世界であっても、やっぱり人間なのは人間で、どんなキャラクターにしろそういう人間らしさに惹かれます。

こんなに見返した映画は他に無かった。

映画って私はあんまり何度も見るということはしないんです。

いや嘘でした。
私ジブリは物凄く観てますw

ハリーポッターも何度も観ています。

本も何周か読みました。

こうやって繰り返し観れる作品に出会えた事が嬉しいです。

約10年かけて全シリーズが終わりましたが、1作目の頃は私もまだ子供でした。

大人になってから観ると、また違った世界が見えてきます。

今回は息抜き記事になってしまいましたが、英語に少し疲れた時は、また息抜きにハリーポッターのことでも書いていこうと思います。

さて、それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

コメント

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