これだから映画は良い。賢者の石、チャプター1で面白いと感じた表現

賢者の石

こんにちは。
ハリーポッターと賢者の石のチャプター1を見てみて、なんだか面白いなと思った表現があります。

聞こえてくる英語の直訳と日本語字幕の意味が違うのですが、翻訳家の方のセンスなんでしょうね。
あ~なるほどね、と思ってしまいました。

どのように日本語字幕ではなっているのか、想像しながら読んでみてください^^

ハリーは魔法界でとても有名になる少年であり、だからこそダーズリー家の人たちが酷い一家だと分かっていても、ハリーを置いていかなきゃいけないというシーンでダンブルドアが言った台詞です。

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Until he’s ready.

日本語字幕を見なければ、私は「 彼が準備できるまで。」という風に解釈したと思います。

映画で出てきた字幕でも、そういったニュアンスはもちろん含まれているのですが、「時が来るまではな。」というような字幕になっていました。
なんだか面白いですよね。

「彼が準備できた時」=「時が来た」ということなのです。



英語を話せる方が洋画を見ると、映画の面白さが違ってきそうですよね。

生の英語をそのまま聞いて、自分自身の解釈の仕方で見れるわけですから^^

字幕があるのももちろん面白いですが、私のように英語が聞き取れないと、字幕に書いてあることが全てになってしまいます。

全然それでも差し支えなく楽しく映画を観ることが出来ますが、きっと聞き取れたら、本当にもっともっと面白くなるんだろうな・・。
想像していたよりも、DVDで英語を学んでいくのは楽しいです。

それでは、今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

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