「鍵を(こちらへ)。」丁寧な表現please。賢者の石、チャプター6

賢者の石

こんにちは。
今回もハリーポッターと賢者の石から英語を学んでいきます。

どんなシチュエーションで使われているフレーズ?

グリンゴッツ魔法銀行に訪れたハリーとハグリッドは、ハリーの金庫を開けてもらうため、ゴブリンにきちんとハリーの金庫の鍵を持っていることを証明しました。

前回記事では、ハグリッドがハリーの入学準備資金を降ろしに来たのとはまた別に、「And there’s something else as well.Professor Dumbledore gave me this.(それからもう1つ。ダンブルドア校長から。)」と、他の用事でダンブルドアに渡された手紙をゴブリンに渡しました。

前回記事
[nlink url=”https://harry-english.saa0616.com/gave-me/”]

今回はやっと案内役のゴブリンとともに、ハリーの金庫へと向かうことが出来ます。

ハリーたちはトロッコに乗り、洞穴のような所にたどり着きます。

今回のフレーズは、ゴブリンが明かりをもらうために言った「ランプを。」というフレーズと、鍵を開けるために言った「鍵を。」というフレーズをまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

丁寧な表現「please」

今回のフレーズは、日本語字幕と日本語音声だと以下のようになっています。

日本語字幕「ランプを。」
日本語音声「明かりをこちらへ。」

日本語字幕「鍵を。」
日本語音声「鍵を拝借。」


結局のところ、ゴブリンは金庫を開けるにあたって、薄暗かったから「明かりが欲しくて」、金庫を開けるために鍵が必要だから「鍵を渡して欲しくて」、ハリーやハグリッドにお願いをしていたわけですね。

単に

  
Key.
鍵。
  
Lamp.
ランプ。

と言ったんじゃ、あまりにも態度が悪すぎます。

小学生の頃に読んだ教科書で生徒が「先生、のり。」とのりを取ってもらおうとして、「先生はのりじゃありません。」と先生に言われているシーンを思い出しましたw

「先生、のりを取ってください。」というのが正しいとありましたが、今回のようなシーンでは「ランプを取ってください。」「鍵を取ってください。」とイチイチ言っているんじゃ、ちょっとくどいですよね。

そこで便利な表現「please」です。

それではフレーズの解答を見てみましょう。

ゴブリン
Lamp,please.
ランプを。(明かりをこちらへ。)
ゴブリン
Key,please.
鍵を。(鍵を拝借。)

ちょっと何かをとってほしい時に、便利な表現ですよね。

それでは今回も閲覧していただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] 「鍵を(こちらへ)。」丁寧な表現please。賢者の石、チャプター6 […]

タイトルとURLをコピーしました